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松屋「旨辛ネギたま牛めし」について(序章)

2016年10月22日

依怙地になってブログを毎日更新している一角獣京介こと忌川タツヤです。改名の機運が高まっている。

いまのところガスコンロも電気炊飯器もない。米の飯を食いたいときはもっぱら外食である。

松屋の旨辛ネギたま牛めし。390円(税込)。うまい。通常の牛めしは290円(税込)だ。100円の価格差とは思えないほど満足度が高い。

何度も食ったけれど写真はない。no-photographである。チェーン店の牛丼といえども、本当にうまいと感じたものを店頭で撮影するのは気が咎めるタイプだ。おれは。とりあえず公式の紹介URLを貼っておく。

旨辛ネギたま牛めし|メニュー|松屋フーズ
http://www.matsuyafoods.co.jp/menu/gyumeshi/gyumeshi_negitama.html

牛めしの具に加えて、青ネギと温泉卵(半熟玉子)がのっている。通常の和風つゆではなく、コリアン風味の甘辛いタレによる仕上がりだ。

行きつけの店において、甘辛タレは時々によって量が異なった。指定しなかったのに。適量のとき、少ないとき、タレだくのとき。タレが少ないときには旨さが半減する。タレだくのときは 超(゚д゚)ウマー だった。

さいわい、松屋はカウンターにセルフサービスのさまざまな調味料ボトルが置いてある。タレが足りなければ、おれはカルビソースかバーベキューソースを選ぶ。

旨辛ネギたま牛めし。死角がない。肉と甘辛タレの組み合わせだけで(並)サイズの飯はあらかた消えてしまう。そのうえ温泉卵(半熟卵)まで乗っかっている。紅しょうがを漬けものがわりにして米の飯を調整しつつごまかしながら食べすすめる必要はない。

松屋の旨辛ネギたま牛めしは、丼物における「オカズ部分」に不足を感じさせないのだ。あきらかに過剰だ。ほめている。

卵を囲むようにして散りばめられた青ネギは、安外食にありがちな健康への罪悪感をいだかせない

店員にあえてリクエストしなかったが、旨辛ネギたま牛めしにもつゆだく(タレだく)を適用できるのだろうか。つぎに行ったとき試してみよう。

つづき → 「タレだく」可能だった。松屋の旨辛ネギたま牛めし

次回予告──
いつもは並盛りのおれが「旨辛ネギたま牛めし」大盛りに挑戦してみる