『涼宮ハルヒのパンまつり』情報源リスト

2017年3月11日

小説投稿サイト「カクヨム」にて、涼宮ハルヒの二次創作小説を連載している。

涼宮ハルヒのパンまつり(忌川タツヤ) – カクヨム

2016年3月15日に第1話を投稿して、2016年4月11日現在でようやく第6話を掲載した。ここにきて、ようやくストーリーが定まってきた。第5話まではアドリブで書いていたからである。

『パンまつり』本編にも書いてあるとおり、涼宮ハルヒは「白いフレンチディッシュ」を生まれていちども見たことも触ったこともない。作者である忌川タツヤも同様だ。おれは「ヤマザキ春のパンまつり」に参加したことがなかった。それこそが創作動機だった。

現在のわが家には、小さめの食器が2つしかない。ほかにも、丈夫で長持ちする大きめの皿が欲しかったのだ。豚バラ肉ともやしのレンチン蒸しを作るときに必要だ。いまある小さめの皿では「もやし200グラム」という分量は多すぎて、2回に分けてレンチン調理しなければいけない。引っ越してきたばかりのおれは、大きな皿を必要としているのだ。

『涼宮ハルヒのパンまつり』が生まれるまで

あんたも知ってのとおり、おれには仕事を完結させる能力が欠けている。あらゆるプロジェクトが中途半端なのである。ここらへんで終止符を打ちたかった。そこへちょうどカクヨムという新しい小説投稿コミュニティが立ち上がるということで、なにか連載小説をはじめようと考えた。

おれはオリジナリティが乏しい。行き着くところは二番煎じがお似合いであり、おれはそういう人間だ! おれはそういう人間だ!

しかも、せいぜい書けることといえば「食いもの」ネタくらいしかない。教養と社会経験が圧倒的な不足しているおれには、毎日のいやしい食生活くらいしかネタにできることがないからだ。しかも、実際の商品名を利用すればネタに困ることはない。そんなこんなでヤマザキ春のパンまつりを利用することを思いついた。なによりも「白いフレンチディッシュ」の交換条件である応募シール25点という明確なゴールがあるので完結させやすい。費用もせいぜい3~4千円程度である。食費としてなんら負担にならない金額だ。

小説投稿サイト「カクヨム」では、角川書店が所有する版権のうち許諾済みのコンテンツに関しては、カクヨム内にのみ留めるという条件で二次創作が公認されている。

おれのパソコン内には『らき☆すた』の二次創作長編小説550枚(未発表)が眠っているわけだが、カクヨムの二次創作許諾コンテンツリストには、美水かがみ大先生の傑作萌え四コマ漫画のタイトルは見当たらない。その代わり、谷川流超先生の大ベストセラー『涼宮ハルヒの憂鬱』の名前を見つけた。これだ、と思った。

以上のような経緯によって『涼宮ハルヒのパンまつり』が生まれたのである。まだ完結してないけど。

参考にしている情報源

『パンまつり』を執筆するにあたって、おれは原作小説ならびにアニメやコミックをできるだけ参照しないように心がけている。2006年の放送時と、2010年ごろに何度か再視聴したときのわずかばかりの記憶をもとに、ハルヒワールドを再構築している。

理由はふたつある。ひとつは、原作やアニメを参照してしまうと、自作のレベルの低さに打ちひしがれてしまうからだ。

もうひとつは、ミイラ取りがミイラになる、つまり手段と目的が逆転することによって創作意欲が削がれることを防ぐためでもある。原作のほうが面白いにきまっている。おれはハルヒ第1期とヤマカンのことが大好きだから、京アニによる高クオリティのアニメを観て大満足してしまうに違いないのである。そうやって精神的な射精をおこなってしまえば、低い完成度の自家製ファンフィクションなどを発表する気など失せてしまうに決まっている。恥ずかしくなってしまう。原作を適度に忘れることによって、なるべく恥を感じないようしたほうが完結する確率が高まると思うのだ。おれの経験上。

『涼宮ハルヒのパンまつり』を執筆するにあたって、参考にしているのウェブサイトURLを残しておく。(随時追加するかも)

山崎製パン | 2016年 春のパンまつり
山崎製パン | 2016年 春のパンまつり | 主な対象商品

人物解説│涼宮ハルヒの集約│情報まとめ
涼宮ハルヒシリーズの登場人物 – Wikipedia
涼宮ハルヒの憂鬱 (アニメ) – Wikipedia
用語紹介 – 涼宮ハルヒまとめWiki – Seesaa Wiki(ウィキ)
・PS2用ゲーム「涼宮ハルヒの戸惑」オフィシャルサイト|キャラクター

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