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すき家で『鮭朝食』を食った。小骨がめんどうだった。(半)自動精算機が導入されていた

夜勤アルバイトの帰りみち。すぐ帰宅するのも癪に障るので、あえて寄り道をする。乃木坂46の歌詞にもあるとおり、まさに「帰り道は遠回りしたくなる」という気分なのだ。

朝食えらび

朝のすき家でおれが注文するものは決まっている。『まぜのっけご飯朝食』と『鯖朝食』。このふたつである。たまに『とりそぼろ丼』を注文するが、最近のおれはライトな卵アレルギーなので、生卵や温玉がついてくる『とりそぼろ丼」はなるべく避けるようにしている。

きょうは気分が良かったので、いつもと違うものを食べようと思った。朝メニューをみると『鯖朝食』の隣りに『鮭朝食』なるものがあった。おなじく390円(税込)。

鮭朝食(店内) | すき家

さっそく注文した。生卵がついてくるが、これは追加料金なしで「お新香」に変更できる。

すき家『鯖朝食』の感想

数分後。はたしておれの元に、白飯やら味噌汁やらの一式をのせたトレイが運ばれてきた。

写真は無し!

すき家でスマホのカメラをパシャパシャするほど恥かしいことはないからだ。すき家ごときにインスタ映えするものは無い。男ならば黙って高森浩二のすき家RADIOに耳をそばだてながら丼飯をかきこむ。それ以外にすべきことはない。

鮭の切り身がいまいちである。まずくはない。特別うまくないだけである。
個人的には『鯖定食』の鯖切り身よりも満足度がすこし落ちる感じがした。なぜなら鮭の切り身には小骨が多いからだ。たったそれだけのことだけで食体験がランクダウンする。

ちなみに。鯖定食にも鮭定食にも「ポテトサラダ小鉢」が添えられる。おかずになるかなからないかは各人の嗜好によるが、おれはポテトサラダはおかずになる派閥に属している。素のポテトサラダでも白飯は食えるが、すき家のカウンターにあって自由に使えるドレッシングをかけておかずパワーをアップさせるのも良し。きょうはごまドレッシングをかけてそれをおかずにして白飯をむさぼった。うまかった。

セルフサービス精算機が導入されていた

ただし全自動ではない。食事を終えた客はレシートを店員に渡さなければならない。
このとき店員から「現金ですか」と訊かれた。おれは「Edy(エディ)で」と答えた。すると店員が精算機の裏でなにかの操作をしていた。このあとは全自動である。非接触センサーにEdyをかざして精算を完了した。現金ならば硬貨や紙幣の投入口がある。おつりも出てくる。

良いと思った。すき家従業員の負担がすこしでも減りそうである。
理想は客がレシートに記載されているセンサーを機械に読み取らせて、客がタッチパネルで支払い方法を選んで、客がすべての操作をおこなえれば双方が気楽である。近い将来にそうなるだろう。