感想『ティアドロップ』王木亡一朗(著)

この記事は約2分で読めます。

著者からの情報提供

にゃーん! ロゴのデザイン! これは気づかなかった。
おれのHOUSE好きがはじめて役立ったかも。

Dr.Houseのエピソード7の第16話のワンシーン
Dr. HOUSE ―ドクター・ハウス― シーズン7 (字幕版)』から引用

『DR.HOUSE』は連続テレビドラマ。王木亡一朗の小説のなかでも「映画」の話が出てくるのは好みである。『ゴーストワールド』は観るつもり(近所のTSUTAYAに置いてあった)。

ちなみに、おれが「映画ネタをもちいているDR.HOSUEで好きなエピソード」は……シーズン5の第9話『命懸けの診断』である。

本編中、立てこもり犯(患者)に向かってハウス医師が「『狼たちの午後』を再現したつもりなのか? いずれにせよ最後まで観るべきだ」と言及している(この作品に関しては字幕よりも日本語吹き替えのほうが表現力が高い、と個人的に思っている)。

『Dr.House』エピソード5の第9話のスクリーンショット
Dr. HOUSE ―ドクター・ハウス― シーズン5 (字幕版)』から引用

例によって『ティアドロップ』にも、王木作品ではおなじみの登場人物がでてくる。連作短篇と読み放題サービス(Kindle Unlimited)は相性が良いと思った。飽きるまでずっと書き続けてほしいと思いました。


ティアドロップ (ライトスタッフ!)
王木亡一朗(著)