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感想『宮本はもういない。』株山ユキ男 (著)

著者のブログ

新人賞の最終選考で落ちた小説をKDPで出版してみた。 | コミュ障の生きる道

著者本人には銀行員経験が無いらしい。驚いた。リアリティを感じたのだが。

関連情報

第10回小説宝石 新人賞 | 光文社

最終選考に残った『宮本はもういない。』の選評が読める。

「池井戸潤のあとに銀行小説を書くには勇気が必要」(by唯川恵)という意見には同意する。『半沢直樹』シリーズに匹敵する経済小説の書き手(若手)といえば、『狭小邸宅』や『ニューカルマ』の新庄耕だろう。とはいえ、この『宮本はもういない。』も評さているほど劣ったのではない。読んでみてほしい。


宮本はもういない。