マルちゃん「麺づくり 担々麺」で汁なしのまぜそばを作る

きょうは「麺づくり 担々麺」を食べる。汁気なしの「まぜそば」っぽくする。

マルちゃん 担々麺

フタを開けるまえに「まぜそば」用の改造をほどこす。湯切りをするための穴を開けるのだ。

マルちゃん 担々麺 フタに穴

爪ようじを使った。穴の数は自由。でも10穴では足りないかも。20穴くらいが良いと思う。穴と穴と距離感に気をつけて。穴と穴をつなげてしまうと、湯切りのときに麺が飛び出すおそれがあるからだ。

「麺づくり 担々麺」に同梱しているのは、かやく袋、粉スープ、味噌ペースト。以上の3つだ。

とりあえず、かやくをカップ内にパラパラと。おれがカップ麺で気に入らないのは、味のはっきりしないスープである。かやくに罪はない。

マルちゃん 担々麺 するめ入れた写真

別に買ってきた「糸するめ」を追加した。既製品の決まりきった風味にファジィを与えたいからである。カオス理論である。

お好み焼き売り場で買ってきた。糸するめは、本来は「だし」を出すために入れるものだ。日清の麺職人用にと買ってきた。今回、使いたくてたまらなくなったので使った。

お湯をそそぐ。5分待つ。

湯切りをした。カップ焼きそばよりも湯の通りは悪かったが、爪ようじでこしらえた湯切り穴は役に立った。麺が飛び出すこともなかった。

マルちゃん 担々麺  湯切り直後のカップ麺

糸するめが余計だったかもしれない。麺が延びてしまう。気にせずにスープ2種を投入する。

マルちゃん 担々麺 スープ2種を投入した図

うへえ。食欲が失せた。まぜる。

マルちゃん 担々麺 スープまぜまぜ

ビジュアルが地味である。お店のまぜそばが、いかに目を楽しませようと考えられているか、よく理解できた。

ひとくち食べてみた。のっぺりした食味である。まずくはないが、うまくもない。指示どおり、お湯を切らずにスープと共に食ったほうがうまいかもしれない。

そもそも。まぜそばにするなら、もっと太い麺の製品を選ぶべきだ。たとえばラ王シリーズ。まぜそばには太麺あるいは極太麺しかない。どろりとしたソースの濃厚さを、細麺や中太麺では受け止めきれないのだ。

マルちゃん 担々麺 生卵を投入

やっぱり味が濃すぎるので生卵を投入した。まろやかになった。ごろっとしたひき肉とか入っていたら旨いよね。まぜそばって。

総評

湯切りしたところまでは良し。まぜそば風にしたのが間違いだった。

当初、酢と醤油をあわせて冷やし中華風のつけダレで、つけ麺風の食べ方をするつもりで「麺づくり」を買ってきた。マルちゃん麺づくりに使用されている麺は、たぶんつけ麺に向いている。ざるラーメンぽいのに向いている。和風だしでチュルチュルって。チュルって!

麺づくりが2回続いてしまった。当分は口にしたくない。つぎは太麺のカップ麺を探して、今度こそあっさり風味のつけ麺を楽しみたい。

マルちゃん やみつき屋 汁なし担々麺 144g×12個

わざわざ湯切りしなくとも、マルちゃん やみつき屋汁なし担々麺っていう商品があるらしい。

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