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マクドナルドのバーガー同士の食べ合わせのはなし

あなたはハンバーガーを一度の食事で2つ以上食べるパーソンだろうか?

おれは一度の食事ではハンバーガーを1つに留めることが多い。
もちろん一度の食事としての量が足りないのでフライドポテトもしくはチキンナゲットを追加する。ドリンクも。いわゆる「セット」である。

ただし、ポテトを食べる気分ではないときには、一度の食事で2つのバーガーを注文することがある。おれはチーズバーガーが好きなので、バーガーを2つ食べたいときにはどちらもチーズバーガーにする。あくまでも同種ツインバーガー態勢だ。

ツインバーガーを避けるワケ

一度の食事で、異なる種類のバーガーを注文することに、おれは心理的抵抗がある。

そもそも、2つ以上のバーガーを注文しない理由のひとつ。バーガーが熱いうちに食べたいからだ。
同時に2つのバーガーが卓上に載っているとき、一方のバーガーを先に食べれば、もう一方のバーガーが冷めてしまう。

ハンバーガーとはおかしなもので、異なる種類のバーガーを交互に食べるとバーガーの旨さが半減するように感じる。

野蛮な食べかた

牛肉同士ならまだしも、豚肉パティのてりやきマックバーガーと牛肉パティのチーズバーガーを一緒に食べたことがある。なにか禁忌を犯しているような後ろめたい気持ちになった。味のほうも互いの生臭さをより引き立たせるような。異なる種類の獣肉を同時に頬張るなんてバーバリアンである。残酷だ。

フィレオフィッシュと獣肉系のバーガーの食べ合わせはどうだろうか。たまにやる。
しかしながら、やはり同時進行的に交互に食べることはなく、肉バーガーをぜんぶ食べたあとに、あっさりしたフィレオフィッシュでしめる、みたいな食べ方をする。肉と魚。どちらが冷めたときイヤかといえば肉バーガーである。だから先に食べる。

結論

基本的にバーガーは1種類しか注文しない。物足りないぶんはポテトやナゲットで埋め合わせるのである。

マクドナルドのセットメニューはよくできている。バーガーとサイドメニューとドリンク。この三角食べ、黄金のトライアングルこそがマクドナルドを最大限に満喫できる組み合わせなのである。