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全自動式の洗濯機は便利である。ハイアール JW-C55A-Wのレビューと評判を少しだけ

手洗いランドリー主義のおれだったが、冬場の寒々とした風呂場における15分ほどの手洗いタイムについに耐えられなくなってネットショッピングで全自動式洗濯機を購入した。

本来であれば穴なし槽のものを買いたかったけれど予算が足りなかった。2万円以下で買える最低限の品質を備えているであろう全自動式洗濯機ということで、ハイアール製を選んだ。

ハイアールといえば中華メーカーである。ハイアール製の洗濯機におけるAmazonのカスタマーレビューでは、品質や耐久性に対してネガティブな意見がチラホラ見られたが、たとえば「脱水が弱い」という典型的な不満レビューは、ググってみると、じつは日本メーカーの洗濯機に対するレビューでも珍しくないことがわかった。

そもそも中華人民共和国などのアジア圏にて広く使われている有名家電メーカーなわけで、すなわち数百万台以上の量産体制が整っているわけで、製造メーカーが欠陥を欠陥のままいつまでも放置するはずがないわけで、フィードバックがおこなわれているだろうから、品質の心配はそれほどしていなかったわけで。


ハイアール 5.5kg 全自動洗濯機 ホワイトHaier JW-C55A-W

全自動式洗濯機は、洗い物を放り込んでから脱水までをすべて自動でやってくれる。手洗いランドリーのように、洗い、すすぎ、脱水を人力でおこなわなくてもいい。

今回購入したハイアールの全自動式洗濯機のおかげで、小説らしきものを隙間時間に書き留める習慣づくりを取り戻すことができた。
洗いから脱水までの40分くらいのあいだに800字程度の読み切り連載を仕上げる。これを毎日のように繰り返せば、1ヶ月後にはまとまった分量ができあがる。

約1万8千円の買い物だったが、時給換算すれば1〜2ヶ月で元が取れてしまう。なぜ早く買わなかったのだろう。意地を張っていたのかもしれない。何の意地だ。