ジェネリック・バブ。とりあえず2種類をレビューする

炭酸によって発泡する入浴剤といえば『花王バブ』である。
風呂に入って疲れをとりたい時は、とりあえずバブを放りこんだ湯につかる。快眠できて体力も回復しやすい。

バブが良いのはわかっている。たまには他のメーカーも試したい。
おれは2社の発泡入浴剤を試した。感想を書いた。

温泡(ONPO)

アース製薬の商品。花王バブよりも安かったので買ってみた。


【医薬部外品】 アース製薬 温泡 ONPO こだわりローズ 炭酸湯 入浴剤 20錠入(5錠x4種)

イマイチだった。炭酸による泡立ち感がとぼしい。バブやバスラボに比べると、浴槽の湯が冷めていくのも早い(個人の体感によるものです)。

ただし、このブランドは「香り」重視のようだ。薔薇(ローズ)の香りを細かく4種類に分けていたり。必ずしも炭酸入浴剤として劣っているわけではない。温泡シリーズの名誉のために付け加えておく。

バスラボ

白元アースの商品。花王バブよりも安いが、バブのジェネリックとしてオススメできる逸品。


薬用入浴剤 HERS バスラボ しっとり保湿 ゆず&森 4種類×4錠入 [医薬部外品]

泡立ち感はバブに負けていない。炭酸による皮膜を作り出すことに成功すれば、浴槽の湯が冷めていくのを遅延できる(ような気がする)。そんな実力がある。

バスラボの実力をさらに引き出す

バスラボは良い。ただし、使い方による。
浴槽に湯を張ってしまったあとに投入するのはイマイチである。

たいてい発泡入浴剤のパッケージには「溶かしきってから入浴してください」という注意書きがある。だが、貧乏人がつかうような追い焚きできない浴槽では、公式説明のやりかたでは湯が冷めてしまう。

おれのような無産階級の労働者は八割方の湯が溜まったときにバスラボを投入する。

湯のなかで溶けはじめる。炭酸の泡を発する。

蛇口からはなお湯が注がれている。炭酸度が増していく湯に向かって高所からあらたな湯が注がれる。泡立つ。

炭酸を含んだ白っぽい微泡の膜が生成される。この膜によって湯が冷めていく速度がゆるくなる……気がしてならない。おれの体感です。

安く書いたいなら(ネット注文)

Amazonはオススメできない。花王バブをドラッグストアよりも安く売っているが……プライム会員限定だったり2000円以上購入の条件付きだったり。

ということで、ヨドバシが良い。花王バブの10錠入り1箱が300円台。しかも「1箱」でも送料無料。

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