ほっともっと「からあげ弁当」を食べるときの順番

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開封の儀

店から持ちかえる。袋から取り出す。白飯がはいった容器(A)。からあげ他おかずが入った容器(B)を確認する。Aのフタをあける。Bのフタにセロテープで貼り付けてある小袋(塩こしょう粉末)をはがす。Bのフタをあける。小袋の中身をからあげにふりかける。割り箸をふくろから取り出す。さて、ここからである。

白飯&からあげ

きょうは白飯から食った。愛しくて恋しくて米飯。炊き具合をたしかめる。きょうはおれの好みの硬さだった。からあげをみる。大きいのがふたつ。中くらいのがひとつ。小さいのがひとつ。ぜんぶで4つ。きょうは当たりの日である。ありがちなのは中くらいのふたつに小さいのがふたつ。ひどい時だと中くらいのひとつに小さいのみっつ。きょうは大きいからあげを箸でとって食らいつく。うまい。つづけて白飯を。うまい。

ポテトサラダ

ほっともっとのからあげ弁当にはポテトサラダがついている。くちあたりが緩い歯ごたえのないポテサラ。ひとくちで無くなる量だがあえて少しずつ食う。白飯とからあげの箸休めである。白飯。からあげ。白飯。からあげ。合間に味噌汁や吸い物をくちに含むも良し。水やお茶でも良し。はじめのうちは白飯とからあげを交互に食らう。

お新香

からあげに飽きてくる。そんなときのために。ほっともっとのからあげ弁当にはお新香がついている。大根のような菜っ葉のようなものどもを細切りにしたすこし酸味のある浅漬けだ。これは白飯によくあう。いちどにぜんぶ食べてはいけない。理想の消費ペースは、白飯をすべて食べおわったあと飲むときのお茶請けのためにひとくちぶん残っている……そんな感じである。

パスタ

からあげをふたつ食べたあたりでからあげの下敷きになっているパスタを箸でつまんで口に運ぶ。からあげの脂と塩こしょう粉末で味付けされているので白飯のおかずになる。パスタの余韻を追いかけるようにして白飯を食った。うまい。

食べおわる

ほっともっとのからあげ弁当のからあげ。下味がついているので塩こしょう粉末をふりかけなくても白飯のおかずになるけれど、粉末かけたほうが飯食いがはかどる。自宅で食うならば、からあげにケチャップやマヨネーズやウスターソースなどをかけてもうまい。一味や七味もうまい。醤油をたらした大根おろしをそえてもうまい。うまい。ほっともっとのからあげ弁当。うまい。4個入り。うまい。390円。うまい。