グロ画像が爆誕した。セルフパブリッシング本の表紙をどうするか委員会

2017年3月1日

「ぱぶみ」が高まってきた

これからセルフパブリッシングの電子書籍をいろいろ出そうと考えている。

表紙にするための画像データが必要だ。
おれに絵心はない。
著作権フリー素材は味気ない。

Deep Dream Generator というサービスを見つけた。
ふつうの写真にキモいフィルタ加工ができる。

手作りホットドッグ写真がこうなる

Deep Dreams ホットドッグ

クトゥルフ神話のダゴンをホットドッグ化してみました♪
っぽいものが誕生した。

DeepDream」は、Googleが開発した人工知能(ニューラルネットワーク)由来のウェブサービスである。

【概要がわかる記事】
まさに悪夢、Googleの人工知能「DeepDream」でムービーを作成したらとんでもないことに – GIGAZINE

キモくないフィルタ処理もできる。

印象派絵画っぽいフィルタ
Deep styale ムンク  ホットドッグ

もっと抽象化フィルタ
Deep styale 抽象 ホットドッグ
これ、いいね。印刷して額縁に飾ったら売れそう。

「DeepDream」特有の著作権問題は?

元写真の著作権はおれが保有しているのだから、フィルタ加工後のやつも法的に問題なさそうだが……。
しかし、うーん。「DeepDream」の場合、フィルタ加工っていうよりも、画像合成である。
つまりフィルタ後に生成されたものには、なんらかの画像が使われているわけで、そっち方面の著作権があるかもしれないわけで。

ログイン後の deepdreamgenerator – aboutには、著作権にまつわる注意書きがない。わからん。調べるのめんどくさい。

身辺雑記や食いもの記録である『イマガワ血風録』の表紙は、食いもんに「DeepDream」フィルタをかければ量産できる。
つぎの第2巻で試してみたい。
2017年2月分を書き終えたので近日発売予定。

おまけ(1)「のり弁当」の悪夢

Deep Dreams のり弁
鳥肌! なんかカラスの目玉みたいな画像を使ってるよ!

「DeepDream」による生成画像を自由に使っていいなら、ホラー小説とかの表紙づくりは省力化できそう。
インディーズマルチクリエイターの折羽ル子さんに有償依頼するっていう選択肢もあるけれど。


カラテネコ対ウサギロボ
折羽ル子(著)

おまけ(2)「松屋のネギたっぷり旨辛ネギたま牛めし」の悪夢

Deep Dreams ネギたっぷり牛丼
温玉の中央からなにか産まれそう。エイリアン丼である。


春禍秋冬: ~kdp名鑑ホラーアンソロジー~(修正版)
折羽ル子、他(著)

おまけ(3)「タコさんウィンナー」の悪夢

Deep Dreams タコさんウィンナー
にゃーん。

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