クラウドソーシング体験談と感想 16日目

クラウドヘルシング・キャット 折羽ル子(作画)

本日の作業

3百円の案件。1300字×2記事。

1千円案件が手つかずである。専用CMSが用意されている大規模メディアの仕事だが、なにせ3000文字を要求されているので、いまいち気が向かない。

その某メディアの記事管理システムが本格的である。ありきたりのWordPress管理画面ではない。多くの人が見たこともないようなシステム化された専用CMSである。

常に100件以上のコンテンツ草稿が用意されている。タイトルと見出しはすでに決まっている。「ある話題に関する見出し」だけを作成するクラウドワーカーが存在する分業制のようだ。

ほかにも、クラウドソーシング案件「納期の延長」ボタンが実装されている。おれは初回設定の締め切りを忘れていたが「5日間の延長」を申請したら翌日に受理されていた。じつは明日の締め切りにも書けそうにないので、試しにもう1度延長するつもりである。指定されている記事ジャンルに興味がない。ちなみに「受注を断る」ボタンも実装されている。

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そもそも、おれから申し込んだ案件ではなく、実績が1件もなかったときに向こうから「特別スカウト」と称して売り込んできた案件である。あす以降は締め切りの連続で忙しい。どうしようかなー。

今後の展望

正直なところ、いま引き受けている分を納品したら、1文字0.3円や0.5円の受注はやめようと思う。少なくともランサーズやクラウドワークスで募集しているような、どうしようもないメディアの案件は卒業するつもりだ。

2018年1月からのクラウドソーシング案件は、「ココナラ」のような価値提案タイプに挑戦してみたい。もしくは、アフィリエイトサイト(メディアとコンテンツ)を自作して運営するとか。だいたいの手口は理解できたからだ。おれは資本家になる。

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