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クラウドソーシング体験談と感想 6日目

2018年10月26日

クラウドヘルシング・キャット 折羽ル子(作画)

本日の確定額

約300円也

とても、簡単な作業だった。100円のつもりで申し込んだ。所要時間は15分。金払いの良いクライアントだった。

本日の作業

昨夜9時すぎに、1記事1,000円の契約成立。
専用CMSに招待されたので、外注ライターとして登録する。本格的である。

同時並行で、他のクライアントから案件開始のメッセージが届いた。300円の案件。ライティング系。簡単なマニュアルを見せてもらった。くだけた言葉づかいである。ビジネスっぽくない。法人ではなく、一般人のサイドビジネスだろう。

複数案件&複数クラウドソーシングサイトによる同時進行は、混乱する。でも、次から次へと提案・受注しなければ、収入がつながっていかない。はじめは実績づくりと日銭稼ぎのために、目についた良さそうな案件には片っ端から申し込んでいる。

10円の案件。某ジャンルの映画感想。100文字でまとめる。これは得意である。実績づくりのため。送信後、すぐに報酬確定した。

5円の仕事。完成途中のウェブサイトを訪問して、雑感(評価)を述べる。5円ということを忘れて、マジなアドバイスを書いてしまった。お節介は好きなので気分は悪くない。実績づくり。

2日前に完了した200円の仕事が、支払い拒否されていた。理由はわからない。忘れることに。係争する労力がもったいない。

「300円✕10記事」の案件をはじめる。慣れないアプローチの作業である。たった1500文字を書くだけなのに、2時間で300文字くらいしか書けなかった。1日につき1記事を提出するよう言われている。

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本日の感想

ちょっと息切れぎみ。早朝にココナラをつかった個人ビジネスを思いついた。興奮したせいで体力を消耗した。

1冊の本を読んで、いろいろチェックして、アドバイスレポートを書いて……という作業を、1,000円未満で請け負うのだから、ボランティア要素があるものとして、大目に見てほしい。

Kindleストアが算出しているページ数によって、値付けを分ける。150ページ以上はプラス料金。コンテンツ実費は発注者負担。Amazonギフト券にて前払い。KU(Kindle Unlimited」対象の本ならば、コンテンツ実費は不要とする。おれの実質負担になる。

EPUBエラーやInDesignの使い方などの技術診断は対象外。ほとんど知らないので、有用なアドバイスができない。

発注者(KDP作家)が安心するためにも、直接依頼・請負ではなく、クラウドソーシング経由にしたほうが良い。エスクロー(仮払い・代金保全)システムを使えるし、トラブル発生のときに「裁決」してもらえるから。

KDP出版の「事前相談」というアイデアも。ココナラで受注できる。


セルパブ関連の無料情報はブログでまとめるつもりだが、それを読んでもわからないっていう人向けに「有料のセルパブ事前相談」を請け負う。

ただし、電子書籍の制作代行はしない。自費出版業者への紹介もしたくない。(セルパブ代行業者は全員が悪ではないけれど、セルパブ推進の立場からNG)

あくまでも、自力でセルパブするために必要なアドバイスや情報提供のみをおこなう。

ただし。このようにしても、やっぱり個別の作家と「金銭授受」が発生するので、むにゃむにゃーってなる。1タイトルにつき500円~1,000円。