クラウドソーシング体験談と感想 4日目 - 無才能宣言

クラウドソーシング体験談と感想 4日目

クラウドヘルシング・キャット 折羽ル子(作画)

案件メルマガの利点

ランサーズやクラウドワークスに登録すると、毎日メールが届く。くだらない案件の押し売りなのかと思いきや、意外と役に立つ。

ひとつは、受動的に案件チェックができること。
ひとつは、ほかの受注者よりも早く情報が手に入ること。

クラウドソーシングの仕事は、募集期間がある。つまり「早いもの勝ち」ではないのだが、似たようなスキルレベルの受注者だったら、先に応募してきた人に「好感をおぼえる」のがヒトの性(さが)である。

2つの案件について提案した

おれは、某案件を見つけたあと、すぐに手を挙げた。申し込んだ。すると、返信があった。おれに任せたいという。1件あたりの金額は300円以下だが、まとめると5千円の報酬である。納期は今月中。支払いは来月である。トントン拍子だった。(まだ始まっていないが)

もう1件のほうは、先方の提案待ち。

クラウドソーシングの格言

案件メルマガは、チェックしたほうが良い!

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「特別オファー」という制度がある

頼んでいないのに、発注者からスカウトされることもある。大袈裟なものではなく、儲かっているのに人手が足りていない事業者が、手当たり次第に探しているわけだ。

特別オファーは、クラウドソーシングサイトが設定している「基準」を満たしていれば、誰でも声をかけてもらえる。NDA(秘密保持契約)などを承諾したり、最低限のプロフィールを入力する。案件に申し込むまえに済ませておきたい作業である。

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