マクドナルドのチキンタツタ(チキンタレタ)を食べながら考えたこと

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バンズがうますぎる

チキンタツタのバンズは、通常のハンバーガーのバンズとは異なる。黄味がかっていてフワフワでモチモチしている。

マクドナルドのチキンタレタの画像

チキンタツタのバンズはバンズ単体がうまいのである。むしろチキンタツタが邪魔なくらいだ。

うまいなら良いのか? 良くない。
最高のバンズと最高のミートパティを組み合わせても最高のバーガーにはならない。それは海原雄山&山岡士郎コンビの共通した見解である。おれも同意せざるをえないハンバーガーの真実である。

くわしくは『美味しんぼ』第9巻に収録されているエピソード「ハンバーガーの要素」を参照してください。


美味しんぼ(9) (ビッグコミックス)

ちなみに。チキンタツタ単品は390円。相対的にはバンズだけで100円の価値がある。

しょっぱい。塩辛い

今回は『チキンタレタ』を注文した。通常のチキンタツタに「タレ」を加えているから「タレタ」。

大人気の「チキンタツタ」が今年も登場!新登場の「チキンタレタ」も! | McDonald's Japan

このネーミングを考えたのはダレダ! 理由をチキンッと説明してもらおうか!

タレだけではない。スライスチーズもはさまっている。さらにマヨネーズソースも。ゆえに、塩っ辛い。

せっかくチキンタツタにジンジャー系の風味づけをしているのに、塩辛すぎるせいで台無しになっている。

結論

マクドナルドのチキンタルタはそれなりにうまい。

しかしハンバーガー(サンドウィッチ)としてのバランスがよろしくない。
食べたときの満足度において同社のチーズバーガー(130円)の域にも達していない。

毎年チキンタツタを注文しては「なんかちがうんだよなー」と毒づいては、毎年おなじことを繰り返している。おれはマクドナルドのチキンタツタのことが好きなのか嫌いなのか。よくわからない。

はさまっているキャベツの粗っぽい千切りは残らず食べました。