エッセイ

読書感想

感想『キンドル日和』忘草 飛鳥 (著)

読んだ。ゆるいタイトルとは相反した激情が刻み込まれたエッセイ集。Kindle読み放題対象 / キンドル日和 焚書刊行会 (@funshopublisher) 2018年12月12日 "滅ぼしてやりたいんです。自分が出版社...
読書感想

源闘舎の正体は!? 感想『まだイケハヤで消耗してるの?』コイケダハヤト (著)

源闘舎の中の人は…… 谷 洋二郎(@YojiroTani)さん | Twitter たぶん。 根拠は? 本書『まだイケハヤで消耗してるの?』に含まれていた記述。たとえば…… コイケダがLINEスタンプをヒットさせたとき...
読書感想

まずい食事と下川田。廣川ヒロト「オモシロ自衛官観察日記」感想

新装版オモシロ自衛官観察日記 廣川ヒロト (著) 元自衛官たちの交遊録。 自衛隊にまぎれこんだ文学青年 この本は、著者が10代後半〜20代前半の4年間を自衛隊員として過ごした記録だ。特徴的なのは、若いわりに、やけに「物の見方...
読書感想

人に好かれるために書くべからず『小説家という職業』(森博嗣・著)感想

発行は2010年だが、時代を先取りしていたと断言できる内容。「すげー、森博嗣、すげー」と言いながら読んだ。以下、気になった点を列挙していく。 まずは目次から。小見出しも転載する。気分は小飼弾である。おれは滅多にこんなことはし...
読書感想

臭マンとは何か 『マン臭について、語ろう。』(白鳥弥左衛門・著)感想

「きみのアソコすっごいくさいね」 ひどいセクハラである。膣が臭い。女性にとってはブスと言われるよりも手厳しい罵倒句である。あえて女性を貶めることばにもいろいろあるが、たとえば汚ギャルということばですら部屋が散らかっている度合いを非難し...
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