販売開始しました『民泊アプリ殺人事件』

○ 三月十八日(土)

 起床。九時すぎ。
 第一食。パスコ『つぶあんぱん』一個。うまい。

 外出。マクドナルド。ソーセージマフィン単品。ホット紅茶。
 『禍川ルイ』あらため『民泊アプリ殺人事件』の表紙をつくる。悩む。

 正午前に退散。レンタルショップ。マーケット。ピーマンなどを買う。あすの肉体労働用の菓子パンも買う。

 帰宅。
 第二食。日清『どん兵衛 天ぷらそば』を食べる。

 おやつ。不二家のピーナッツチョコ。六個。湖池屋『ポテトチップス のり塩』の残っていた三〇グラムを食べる。

 KDP申請をおこなう。午後二時五十分ごろ。わくわく。
 一時間も経たないうちに、『民泊アプリ殺人事件』がキンドルストアに並んでいた。
 ただし、KDP管理画面のステータスは「出版準備中」となっている。

 本日発売『民泊アプリ殺人事件』


民泊アプリ殺人事件

 ジャンルはミステリ。
 収録文字数は、約1万2千字。
 二〇一七年三月期の新刊第三弾である。

このツイートの「新刊B」に該当する。
Kindleストア専売であり、KDPセレクトであり、KU(キンドルアンリミテッド)対象である。

表紙フォントは、にくまるフォントを利用した。

写真は、「写真AC」という商用利用可フリー素材サイトから選んだ。

三日月-28|写真素材なら「写真AC」

いわゆる「仮面」のモチーフを実現するために、三日月の写真を探して、複製&反転などを活用して、当該表紙をデザインした。

 今月はもう一冊出版できそうだが、どうしようか。
 自己評価では品質が不足している。もっと品質を高める工夫をおこないたい。いまの制作手法では、延々とハリボテを生み出すだけに終わってしまう。
 映画配給会社のアルバトロスのことをさんざん馬鹿にしてきたが、おれが書いているフィクションも、アルバトロスが見つけてくるクソ映画とさほど差異がない。
 次作は、もうすこしハリボテ臭が漂わないように工夫したい。

 居眠り。
 DVD鑑賞しながら気絶していた。

『民泊アプリ殺人事件』のKDPステータスが「販売中」になる。
 今回は申請してから正式発売になるまでは約4時間だった。
 きょうはここまで。